ハラペーニョの生産はじめました

今年もメキシコ原産の青唐辛子・ハラペーニョ(Jalapeno)の生産をはじめました。3月16日現在、発芽したものは約350本。今年は収穫が始まる夏までに約2,000本の苗を用意する予定です。(収穫量は1t以上の見込み)

発芽したばかりのハラペーニョは等しく ∩ こんな形状です。
小さく発芽した後は茎を伸ばし双葉を広げます。
成長が進むと双葉の間から上胚軸(次の葉っぱを出すための茎)が伸びてきます。 ←今ココ

3月16日現在、寒の戻りもあり気温・地温ともになかなか安定してくれませんが、その日の天候や気温及び苗の生育状態(健康状態?)を見ながら、できる限りハラペーニョが好む温暖な環境を保てるよう屋内外で管理を行っています。ハラペーニョ原産国であるメキシコと九州、引いてはメキシコと日本との気候や環境の違いに気を配る日々が、今しばらく続きそうです。

記:河原行宏