お米について

私たち日本人の主食であるお米ーー河原農耕園のお米は、福岡県久留米市田主丸町産のヒノヒカリです。南に並ぶ耳納連山と北を流れる九州最大の河川「筑後川」の間、生きた化石と呼ばれるホウネンエビやカブトエビの棲まう田んぼで、農薬を使用せずに育てています。

 

ヒノヒカリは、コシヒカリと黄金晴を親に持つうるち米です。コシヒカリよりやや小粒でありながら、粘り・甘味・香りのバランスが良く、和食・洋食・中華・丼もの・カレーなどにも良く合います。また、冷めても味が落ちにくくお弁当との相性も良い、当園自慢の「どんなおかずにも合う、いつものお米」です。

 

“ 3つのこだわり”

栽培期間中農薬不使用
お客様だけでなく私たち自身も毎日口にするものだからこそ、農薬に頼らない、より自然なカタチでの米作りを心掛けています。

●自家遠赤外線乾燥
収穫したばかりのお米を専用の乾燥機に入れ、遠赤外線の力でじっくりと時間をかけて乾燥させています。お米の一粒一粒をムラなく均等に乾燥させることで、旨みや風味を逃がすことなく、ふっくらと炊きあがるお米に仕上がります。

保管方法と精米のタイミング
河原農耕園では、収穫・乾燥後のお米を “籾付き” のまま冷暗所にて貯蔵し、そのつど籾摺り(籾をとる作業)を行います。籾摺り後の玄米は専用の低温貯蔵庫で保管し、その後ご注文を受けてから発送またはお届けする直前のタイミングで精米を行いますので、年間を通して鮮度の良い “つきたてのお米” をお召し上がり頂けます。

お米は収穫・乾燥後すぐに籾摺りを行うのが一般的(効率的)ですが、鮮度をより高く、そして長く保つために、当園ではあえて籾をとるタイミングを遅らせています。また、お米は一度精米すると、その後1週間〜10日以降はゆるやかに鮮度=食味が落ちていくと言われています。少しでも鮮度の良いお米を食べて頂きたいので、いつでも “つきたてのお米” を食卓にお届けします。

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